弥山開創1200年祭講演会 Program of His Holiness the Dalai Lama XIV Teaching 2006 in Hiroshima

 弘法大師空海は、唐から帰国する途中、弥山山頂で護摩を炊き修行を行ったと言われています。ことしはそれから1200年。その時の護摩の火は「消えずの火」として一時も途絶えることなく弥山の山頂でもえつづけてきました。

 世界文化遺産に登録された宮島弥山の歴史を検証するとともに後世につたえて行く事、ならびに心のふるさとでもある聖なる山「弥山」をより多くの方に知っていただき、宮島弥山を「心のよりどころ」とすることを目的に、弥山開創1200年祭が開催されます。

 このたび弥山開創1200年を記念して大聖院に来られるダライ・ラマ法王に心のよりどころとは何か、そして弥山に関係する仏教とはどのようなものなのかを誰にでも分かりやすく御講演いただきます。また弥山開創1200年を記念した記念コンサートなども予定しておりますので、どうぞみなさまご参加くださいますよう御願い申し上げます。

なおダライ・ラマ法王の講演は、次の日の前行法話会のイントロダクションの役割ももっております。

  • 日 程:11月4日(土)
  • 時 間:午前の部:9:30〜11:30 午後の部:13:00〜15:30
  • 会 場:大本山大聖院 観音堂 〒739-0592 広島県廿日市市宮島町210
  • 講 師:ダライ・ラマ14世法王
  • 通 訳:野村正次郎(文殊師利大乗仏教会)
  • 参加登録料:一般参拝席 6,000円 ※現在参加登録受付中!
  • 主 催:弥山開創1200年祭記念事業 実行委員会